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■日帰り 清滝〜愛宕山〜三角点〜水尾
2006年は沢山の人との出会いがあり、ちょっと普通では考えられない経験ができた。その中でも、ごるすたさんやちゃっきーさんと出会ったことは意義深い。関西の山に詳しい方々との交流は、勉強になって話題も尽きることはないのだ。
そんなわけで2006年を締めくくるべく、ごるすたさんやちゃっきーさん、ちこさん、ABIRIさんとで、京都の愛宕山ハイキングと、柚子の里・水尾での柚子風呂&鶏の水炊きで忘年会を企画。
JR嵯峨嵐山駅で全員揃って、大覚寺バス停から清滝まで京都バスで移動。ほんの少しだけ紅葉が残る、清滝の表参道登山口を9時ごろ出発。愛宕山は山頂の全国愛宕神社の総本社への千日詣りでも有名で、多くの人々に親しまれている。この日も老若男女、様々な人が登ってきていた。
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こちらが表参道の登山口 |
続々と登ってこられます |
表参道は非常に登りやすい。一丁ごとにお地蔵様がある。茶屋跡を登ってすぐのところにある大杉社を過ぎると、左側が開けてくる。少し曇ってはいるが、眼下に嵯峨の広沢池をみることができた。さらに登ると水尾との分岐に着く。
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大杉社 |
水尾の分かれからの眺望 |
分岐からは大きな杉に囲まれ厳かな雰囲気。黒い大きな総門をくぐり、石畳の社務所のある広場につく。ここをつっきって、愛宕神社の石段を登り詰めて本宮に到着。汗が冷えて寒い。休憩所にはストーブがあるので暖まる。
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大きく立派な総門 |
最後の石段で。ABIRIさん |
本宮自体が山頂なので標識はない。本宮の北側に三角点があるので休憩後に行くことにする。石段をいったん降りて、石段の脇にある登山道をしばらく歩き、トタンの小屋を左に見て、少し坂をのぼった所の右側にちょっとした印がある。その分岐を入って少し登ると、見晴しのよい広場に出る。そこの小高い丘の上に三角点はある。
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愛宕神社は火の神様。防火祈願! |
愛宕山の二等三角点 |
さあ、あとは柚子風呂と水炊きに向って水尾へ下山だ。水尾への分岐を西側に向う。水尾への下りは少し滑りやすかった。水道の施設が水尾の登山口だ。小さな集落の中の一軒家を探して、予約していた時間通りに無事到着。13時ごろ。
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水尾の登山口 |
立派な日本家屋です。ドキドキ! |
ウェルカムティーでまず柚子 |
そして柚子風呂 |
偶然、一週間前に某旅番組で紹介されていたのを見て、異常に期待が膨らんでいた一同。その期待通り、いや、それ以上の「かしわ」のお鍋だった。最後の雑炊まで無駄がない感じ。柚子をお土産に買って大満足で宴会終了。かなり食べ過ぎたので嵐山で散策してから帰宅した。ちょっと贅沢だけど、たまにはこんなのもいいだろう。
※水尾の柚子風呂と水炊きは予約制で通年ではありません。行かれる方は事前に水尾保勝会まで要確認。
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当然、柚子おろしとだししょうゆで |
かしわがぷりぷり! |
最後は雑炊。いいダシでてます |
最後の柚子ゼリー |