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■1日目 平標山登山口〜平標山ノ家〜平標山往復
平標山(たいらっぴょうやま)の赤、橙、金、緑の色が織り成す斜面を、山小屋の煙突から出た白い湯気がもわもわとたなびいている。
日が山の後ろに隠れるまで遊びほうけて、家路を急ぐ子どもみたいだな。
平標山ノ家から山頂を往復して帰ってくる道すがら、まきくまさんとまゆ太さんの二人の後姿を見てそんな風に思った。
二人はいつも心地のよい間合いを取ってくれる。そんな心地のよい二人と、私たちを囲む素晴らしい紅葉の景色とが相まって幸福感に包まれた3日間がはじまった。
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お昼に登山口に到着。いよいよ合宿がスタートします。この先3人たたらを待ち受けるものは一体!? |
山に入ると早速鮮やかな木々が迎えてくれました。山なのになぜかまきくまさんに魚屋から電話がかかってくる |
平標山ノ家(標高1650)いきなり森林限界です。緑のじゅうたんに赤や黄色の毛糸がもこもこ |
平標山ノ家は改装されたばかりできれい。こちらは素泊まり小屋。小屋のおじさんはナイスキャラ |
さあさあ、なにわともあれ乾杯やー。何度となく繰り返される乾杯の一回目 |
京都「末廣」の鯖寿司。一緒に関西から旅してきました。酢の加減が絶妙です |
晴れているうちに登ろう!お昼のあとは紅葉をかき分けるように平標山まで散歩 |
ここは二人の得意山域。私の知らない山の名前がすらすらー「びすこさん、あれが大源太山やで」「へ?大神源太?」 |
西に傾きつつあるやわらかい陽光。きらきらひかる草紅葉が風に揺れる |
たたらと念願の記念撮影。約一名はお家にお留守番中。ショックを隠しきれないまきたたらであった |
日本海側から雲がどんどん流れてきます。この時点で翌日の天気は雨の予報だった |
小屋から温かな湯気がふわりふわり。私たちも早く戻ってごはんを食べよう |
山の景色も一期一会。山の変化をひとつも見逃すまいと、夕暮れのなか何度も立ち止まります |
見よ!この夕食を。普段の食事よりよっぽど豪華やん。同宿の方から、きのこ鍋のおすそわけも頂きました |
2日目は[平標山〜仙ノ倉山〜谷川岳〜茂倉岳〜蓬峠 Part2]に続く!
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